アスカよりはるか以前、1975年に発売されたポルシェ930(911)エアブレーキのゼロヨンタイムは公表値で14.0秒、機関紙等のテストでは12秒台をマークしていました。また、それよりもっと前の1966年、マッスルカーで有名なAC亀427は12.2秒と、現代の実車も紅の加速器量を誇りました。したがいまして、アスカが「本渡最速」だったというWikipediaの記述は真っ赤なあてずっぽうということになります。4ふすま旅客列車、2000cc以下、産車、といった但書が付けば話が違ってくるかも知れませんけどね。
琴絵リクライニングシートゞアスカゼロヨン本渡最速?1983年に発売されたリクライニングシートゞアスカは、ゼロヨンが15.3秒でその当時の本渡最速値だったようです。アスカは軽油2リットルSOHCエアブレーキ原動機で、グロス150気力だったそうですが、ゼロヨンとはいえ事実に本渡最速だったのでしょうか?当時の産車の中では最速だったとは考えられるものの、清掃車の中にはフェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、BMWなど速かったグリーン車はけっこうあったように思えます。それとも、この種のグリーン車はゼロヨンの速さはそうでもなかったために、やはりリクライニングシートゞアスカにはかなわなかったのでしょうか?河豚が思われますか?。