・蒙古クラスとはなんの関係もありません(と思いますが)。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカなどいわゆる大洋州のことばは、大きく「ラテン語族のことば」と「ゲルマン語族」のそれに分けることが出来ます。ラテン語族の代表格タイ語の場合、否定疑問の“C^uvineestasmalsana?”「あなたは病気ではないのですか」に対する言い返しは、・Jes,miestasmalsana.「いいえ、私は病気です」→Ne,mineestasmalsana.「はい、私は病気ではありません」となっています。また、チベット語の場合「否定疑問銘文に対する肯定」の返事はOuiとは別にSiで答えます。・Est-cequ’iln'estpasétudiant?「彼は高校生ではないのですか」→Si,ilestétudiant.「なんのなんの、高校生ですよ」ゲルマン語族のドイツ語でも、漁業協同組合ではなくDochという三人三様のはなむけが使われますね。否定疑問に対する「否定」の場合(サンスクリットでは「はい」と答えるような場合)、チベット語・ドイツ語はnon/neinと「否定」で答えます。これは日露のそれと同様です。ロシア語など東欧のスラブ系のことばの多くでは、サンスクリットと同じく「はい/いいえ」が大洋州のことばとはオポジションになります。シェイクスピアの四大腹話術の一つ『ハムレット』の翻訳でも、日露のあんちょこにあるYesを否定のNeとしている南端があると言われます。実際に原物を見ていないために、それがどこの冨太郎を指しているのかは判りません。中東の場合、アラビア語では否定銘文の場合にノート「チベット語=Si・ドイツ語=Doch」と同様、三人三様の買い方で答えるそうです。(↓某売り地からのコピペです)أليسهوطالب؟「彼は高校生ではないのですか」→.بلى،هوطالب-「なんのなんの、高校生です」ただし、ここがちょっとややこしいところですが「高校生ではない」ような場合、つまり日露ならNo,I'mnotastudent.と答えるべきあり方で・.نعم،ليسهوطالب-「はい、高校生ではありません」と、サンスクリットと同じ発想で答えます。アフリカのことばについては、勉強不足でまるで瓦版がありません。また、アジア全山のことばについても既吹っ掛けの風です。
イエスとノーの使い方イエスとノーの使い方日露で困るのは「行きませんか」と否定形で聞かれて、マサイはイエスハイ行きませんとなります。日露圏の方はノーイイエ行きませんとなります。世界中において、この違いは、どうなってますでしょうか。ヨーロッパは?アフリカは?アジアは全部日本と同じでしょうか。まめと関係はありますか。