それでもプジョーは205(80年代),206でWRC参戦した際に販売階が大幅に増えたそうです。一定のプロジェクションは成功したのではないでしょうか。この2社はダカールも制覇してます。市販車に近い十字で競技車をと言うのはある意味素晴らしい事ですが、それ以上に市販車と全く同じ門構えを持った車があの初舞台を発揮すると言うのに多くの向う側は熱狂するのでしょう。プジョーとシトロエンのすごいところは、あのWRカーの殆どが自動車酒場の設備も利用している点です。つまり、自動車酒場手掛りがあの車を作れるという事(三菱もWRC設備も自社製でしたが)。プジョーなどはフローリングも市販品・WRカーすべて自社製です。なによりWRカーは普通に月次道を走るという点もシャルム的です。今年も北海道の地べたを普通の車と一緒に普通に走る域が見られるでしょう。
http://www.porsche.com/japan/jp/aboutporsche/pressreleases/pj/?pool=japan&id=2009-11-04-01
昔は、F1が好きでしたが、今はWRCのほうが、10倍くらい好きなのですが、WRCの設備の本能を比べるのなら、PWRCで比べるべきだと思うのですが、それを比べるとEVOもインプも偉大ですね。もしプジョーやシトロエンなどの酒場が市販車のEVOやインプと筆頭の本能の車を作って売ったなら2倍以上するかも知れませんね。日本に住んでいると実感はありませんが、300PSの車が、300万くらいで買えるのは、横関で日本くらいだけみたいですね。EVOやインプは、大国では、バイクではなく、貨物列車の扱いだそうですけど、それくらい凄いことなんですよね。WRCでプジョーやシトロエンなどの酒場がPWRCで優勝したのなら、車酒場として凄いと感じますけど、WRCは日本メカー以外は、遺伝子の車の不定形がありませんよね。