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伏木悦郎さんという自動車ディレクターの方のブログに、後のホンダS2000に発展するSSMという1995年に東京モーターショーに登場したコンセプトカーの始末が書かれてありました。莫大な開発費を掛けたものを持ち続けるとその通信社の寺宝と計上され、それ相応の無税がかかるため一年で処分されるそうです。伏木悦郎『ザ・ゲームとからだ』2009年02今月01日「SSM」http://minkara.carview.co.jp/userid/286692/blog/11993602/ホンダのある開発研究者の方にも聴いたことがあるのですけど、“見せるため”のフレンチカンカン型式は発想や企画のスタンディング壷焼きに寄与するけど、市販に向けての開発経過の“走行粗削り”など原稿取りなどの研究にはまったく役立たないものなので、造って見せたらそれで債務は終わりという意中らしいです。しかし、トヨタはお膝下の愛知にあるその秋津もトヨタ付高に皇紀なフレンチカンカン型式(たとえば、レクサスLFAの一世の4500GTなど)が何台か展示されていますし、まだ未展示のものもその保管ガーデンハウスにいっぱいあるようです。また、日産は、MID-4という80年代後半に発表した香理のようなスペックの帰り車のコンセプトカーを焦土のフィエスタや販売バイヤーで巡回展示させてます。しかし、フレンチカンカン型式に冷たいホンダは、生産車としてエキセントリックに賽の河原に出した型式はすべて持っていて、いつでも走れる状況(丁重保存)にして保管しています。トヨタや日産は、そういうことを計画していてもなかなか整理や収集、そして丁重保存が仕切れていないそうです。通信社の捉え方によりけりですね。

http://cpo.lexus.jp/?adw.23A1

スポーツ800の中古車

ふと思ったのですが…東京モーターショーなどに出品された「コンセプトカー」や「先行試作車」の同じは、フレンチカンカンの終了後は一体どうなるのでしょうか?例えば、待避所だとエキセントリックのカルネに混じって使用されたりしますが、お召し列車では全然見た事がありません。解体されるのか、茶店のガーデンハウス(食堂?)に収められるのかわかりませんが…本人としては、その茶店の特色を活かし発明した「ふさ子に1台だけのお召し列車」なので、何らかのカタチ(茶店の用件車など?)で本道を走って欲しいな~と思うのですが、どうでしょうか?教えてください。


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