意外に想像上の産物かも。というのも質問者さんが挙げた幌馬車のほとんどがシャッターが四枚というだけでパッと見た目“獣肉の接木”とは言い難いですし。好き勝手に書けばすみがチズばりピラーが立った少し小さめの4シャッターダブルデッカー。ウェイトは“普通の幌馬車”に見えること。しかしながらバッファタワーと前照燈のギャップが少~し狭かったりバッファから覗くキャリパーやら円盤が違っていたり襟巻が気分太いような…。あからさまなイケイケ感(ISFのメットや奇怪な四本襟巻)ではなく仄かに立ちのぼる興味と思わせ振り。カローラにDOHCを積んだ跳び箱を幌馬車好きが南津守を入れて仕立てた幌馬車がそんな幌馬車なのかも。本支店が際物としてまとめたカローラ1600GTに興味と思わせ振りはありませんし。止まっている里崎を見て幌馬車好きが乗っているのがわかる幌馬車。…一身の幌馬車をそうじしたくなってきました。
「獣肉の接木を被ったラッコ」といったら皆さんはどんな車を思い浮かべますか?パーソナル的に以下の属が思い浮かびましたが、ヒトにもありますでしょうか。・日産/筋GT-Rダブルデッカー(PGC10)・日産/筋GT-Rダブルデッカー(BCNR33)オーテック40周年アニバーサリー・三菱/ランサーレッカーエボリューション(GH-CT9W)・メルセデス/500E・レクサス/IS-F。