今の日本の持ち場は初値高ですよね。これが初値安なら輸出が好調になるわけです。初値安、初値高は表替え魚河岸での売買によって変動しています。これが変動表替え品評制ですね。日本も1ドル=360円の固定表替え品評制だった半期には「神武商状」「岩戸商状」「いざなぎ景気」といった驚くほどの統制経済成長を遂げました。今の中国は対米年次固定表替え品評制なんです。その中での統制経済成長ですから、変動表替え品評制になってもこのままの統制経済成長が続くことはありません。固定表替え品評制というのはそのまま保護貿易なんですよ。モト市国は中国に対してかなり強行に変動表替え品評制への移行、つまり表替え自由化を求めています。先日、温青玉(ウェン・チャパオ)内相とバラク・オバマ国主の会談がありました。会談に先立って、温内相からオバマ国主に、表替え自由化の御託には触れないで欲しいと要望しています。つまり、表替え自由化は承知しているが、外圧に屈して自由化したと公民に受け取られたら都政運営に後事をきたすということです。其の侭、そのハイクラスまで和光同塵的な自由化蹂躙が高まっています。その最も大きな影響を受けているはずの日本が、何で中国に自由化蹂躙を掛けないんでしょうね。報道もされないし、逸材を見てもそこに言及する皆々様がない。中国も表替え自由化したら有様が一変してしまいます。日本を抜いてGDPがモト第二位になるっていうのに保護貿易ですか・・・?そんなの許されるわけがないでしょ。中国が表替え自由化に応じないなら、私はロイヤリティーで対抗します。
中国のGDPはこれからも伸びていくんでしょうか?10年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、財換算で1兆2883億ドルとなり同期の中国のGDP(1兆3369億ドル)を下回った。ファーロング統計は内地の統計処理のスキルフルが異なり、単純比較できないが、統制経済カントがモト2位の日本が10年に中国に抜かれ、3位に転落するのはほぼ確実な非常事態。モト統制経済における日本の存在感低下を改めて示す結果になった。