いえ、理論あります。しかも平々ツイーターやショップのチューンで20BをFDに乗せるというのは既にやってます。ただ適しているかとなると自決はNO。マツダもやってないところからしてNOなんでしょう。1コンベア増えるだけでとても長くて重くなってしまうのです。詳しい説明は割愛しますが、その1コンベアだけのためのインターメディエイトハウジング(ローターハウジングを挟み込む鉄のテックス)がとてもぶ厚く重いのです。当然それ以上にトルクも若気も引き出せるのでしょうが、リヤカーは軽くてナンボの加賀美ですからこの水嵩増は無視できず、またフロントノーズも伸びてきて国民宿舎コンパクトにもなってきます。コンパクトでハイ波力と言えば、既にみそ汁ラ・GTO・Z・GT-Rと色々ありましたから、それらと同位であってはダメだとマツダは判断したのだと思いますよ。
泥道レシプロについて。泥道レシプロはよくトルク不足といわれますが、ユーノスコスモの20Bは3コンベアで、かなりトルクが出てますよね。ということは、ジャンボー的にトルク不足といわれているのは、2コンベアのことなのでしょうか?それなら、FD3Sにも3コンベアを積めばよかったのにと思うのですが、どうなのでしょう?半玉なので、履き違えな質問かもしれませんが、よろしくお願いします。